転職中に基本手当をもらう場合の3つの注意点

離職票はできるだけ早く入手する

転職活動中の生活費として、雇用保険から支給される基本手当は助かるでしょう。自己都合退職の場合は待期期間終了プラス3か月の支給停止後、会社都合退職であれば待期期間が終了すれば手当の支給が始まります。転職活動中の基本手当をもらうに当たっては3つの点に注意するといいでしょう。一つが、早く離職票をもらって求職の申し込みをすることです。基本手当が受給できる期間は、申込みからではなく退職の翌日から1年ですので、退職数ヵ月後に申込みをすると期限切れになる手当が発生する恐れがあります。

転職活動中のアルバイトの扱い

二つの注意点は、転職活動中にアルバイトをする場合です。転職活動の合間に一日アルバイトをするというケースがあるかもしれません。アルバイトをすると基本手当がすべてなくなってしまうわけではありませんが、アルバイトをした日については支給がありません。そのため、ハローワークに出頭した時に、いつどこでアルバイトをしたかを報告する義務があるのです。報告せずにその日の分を含めて基本手当をもらった場合は不正受給になる可能性がありますので注意が必要でしょう。

自営業に転職することにした場合

また、他社への転職を目指して活動している最中に、心変わりして自営業として独立してしまった場合も注意が必要です。雇用保険では、自営業になると失業状態ではないという扱いになるため、基本手当の支給はありません。独立後に基本手当を受け取ると不正受給になる可能性があります。不正受給はもらった金額を返還しさらにその2倍のペナルティーを支払うことになっていますので、俗に3倍返しと言われています。雇用保険の基本手当受給する場合はこれらの点に注意するといいでしょう。

江別市は人口12万人ほどで札幌のベッドタウンと言われている街です。江別市の賃貸住宅は札幌市よりも格安の一軒家やマンションがあり、大学や短大がある近辺の若葉町や文京台にはワンルームマンションが多いです。

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- 2015年5月27日