中古マンションを安く購入する方法について

敢えて北向きの物件を狙う

マンションや一戸建て住宅を購入する際には、必ずと言っていいほど南向き物件が人気となっており、日本の住居は南向き物件が絶対だとする神話があるのです。しかし、北向き物件に目を向けてみると、さほど暗い印象がない場合も多く、住んでみると意外にも快適だったという話も珍しくありません。北向き物件は安い価格帯で売買されていますので、北向き物件でも構わないという方には敢えて北向き物件にこだわって探してみるのも良いかもしれません。

バス停近くの物件を狙う

中古マンションを選ぶ際には、駅近物件を狙う人が多く、駅から近い物件の方が高額で取引先される傾向にあります。バス停近くの物件は敬遠されがちなので、必然的に安い価格となっています。バスで通勤したり、駅までの距離が遠くても問題ない場合は敢えてバス停近くの物件に限定して探してみるのもおすすめです。交通アクセスの面ではネックとなっていても、意外と建物や設備のグレードが高い掘り出し物件が見つかるかもしれませんよ。

不動産仲介を利用しない個人売買

中古マンションを購入する際には、不動産会社に対して物件の価格に応じて仲介手数料を支払う必要があります。これは宅建業者が重要事項説明や契約書の作成、所有権移転登記などの事務処理を代行する分の経費や、不動産会社の利益が見込まれているので、当然のことです。しかし、個人売買を行う場合は、不動産会社が仲介として入らないので、手数料が不要となり、お得にマンションが購入できますよ。個人売買の指南をするサイトやサービスも徐々に浸透しつつありますので、検討してみる価値はあるでしょう。

函館のマンションは鉄筋コンクリートで造られていて非常に頑丈に造られていますので大きな地震などの自然災害起きてしまっても安心です。

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- 2015年6月21日