有料老人ホームを選定するための決め手3選

重要事項説明書の読み方を知っておくことです

有料老人ホームを選ぶ際に、非常に参考になるのが重要事項説明書です。パンフレットは見やすいものですが、大まかにしか書かれていません。老人福祉法により、事業者側には入居相談があった時に重要事項説明書を提出することが義務づけられています。この説明書は、インターネットの介護サービス情報公表システムでも見ることができます。書かれているのは、老人ホームの運営主体・施設概要・従業員の人数や勤務形態、従業員の所有している資格、提供されるサービス内容、利用料金や介護保険給付以外のサービスに要する費用などです。

老人ホームの決算書で判断する

有料老人ホームは入所する際に、かなり多額のお金を準備しなくてはなりません。その中には後から戻ってくるお金や数年間に渡って償却されていくお金などあります。いずれにしても大金を預けるわけですから、その企業が安心できる経営状態かどうかを把握しておかなければなりません。厚生労働省の指導指針では、入居予定者に決算書の交付を求められた場合には交付するように配慮しなければならないとされており、決算書の交付を渋る場合は要注意と考えた方が良いでしょう。

数か所の老人ホームを見学することです

いくら重要事項説明書や決算書を調べても、最後は現地視察が決め手になるものです。実際にホームを見学して、調べたことと内容に格差がないかをチェックするのは重要です。一つの建物を老人ホームと他の施設が共有しているケースもあるのです。電話や受付の対応は感じがよくても、実際に入居者に接する職員はまるきり違うタイプだったということもあります。一般住宅とは設備も違うので、一か所だけの視察ではなく、数か所の視察を経験することが賢い老人ホームの選び方になります。

川崎市の老人ホームで老後を過ごせば、毎日楽しいイベントなどがありますから刺激を受けながら生活できます。

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- 2015年8月22日